ぬかを、過食、偏食時代の最優秀健康食品として
デビューさせると言う事は、天から二物を与えられなかった天才演歌歌手を
歌舞伎座の座長にするのと似ている。
「いよーっ!天童!」
そのうち女子高生がカバンに埴輪みたいなぬか人形のホルダー提げてたりして・・・・・才能、下積み、出生とぬかなら三拍子申し分ない。 |
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ところで“ぬか”とは一体何か?
その正しい定義については以外に曖昧・・・・。 |
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理科系の図鑑によれば
<イネの種子である“もみ”から“もみがら”を取り除いた物が“玄米”であり、そのうちの果皮、種皮、糊粉層及び胚芽が“ぬか”である>とある。
ところがこれが文系の事典となると
かなりずさんで
<玄米を白米に精製したときに
出たもの>となる。 |
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たとえば、水晶米に成り損なった出来そこないの胚乳なども白米としては
選別されず精米時に崩れてコゴメとなりぬかの1部となるわけである。
これが、米穀店がぬかと称し供給するところのものともなれば
さらにその枠は広がり、まれに籾殻、昆虫にまで至る。
(ゲーッ!まじ―?! あたしゃ、炒りぬか食べてたんだよ―) |
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では、「ぬかせん」にいう 脱脂精製糠とは何か?
―脱脂した種皮と胚芽―、これにつなぎとしてコゴメを使う。
胚乳を守る働きを持つ種皮は元来 油指を保有しようとする性質を持ち、
通称米糠油と呼ばれる油脂を含んでいるが豊富な栄養素と共に糊粉層に含有されるリパーゼ酵素によって酸化すると有害な酸化物アルデヒド、ケトン、生成カルシウムの消化の妨げとなるフイチン酸をも含み、それらすべてが、糠臭さ、まずさの原因。だから排除。
それと、果皮は硬くて食べにくいからこれも排除。
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過食、偏食時代の健康食品として必要な要素は種皮における類を見ない良質のファイバーのコレステロールやダイオキシンなどの毒素の体外への俳出力。
その種皮の油孔から脱脂することで種皮の油脂保有力を倍増させることができたのです。これに、蛋白質と血管のコレステロールを排除する働きを持つビタミンEを多く含む胚芽を抽出して配合。
「ぬかせん」において これを脱脂精製糠と名づけました。 |
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