ダイエットにぬかでファイバーたっぷりダイエット菓子 ”ぬかせん”過食症気味、やせたい方にぴったり
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その3 『低インスリンダイエットって?』
ダイエット雑誌をにぎわしている「低インスリンダイエット」。
そりゃあ、そんなに食べてもいいって言われれば、うれしいけど「太る原因は炭水化物だけで、オイルもお肉もいくら食べても大丈夫だよ〜。」なんて急に言われても長年のカロリー神話に突然背を向ける勇気がないのはYokomamaだけではなかったはず。
すでに「低インシュリンダイエット」(新星出版社)の著者 永田孝行氏の「血糖値の上昇を抑えれば、インシュリン分泌を抑制でき、脂肪がなくなる」という理論は医学的にみて間違いだらけとの批判が!
それどころか 本家本元のアメリカでも農務省(USDA)が低インシュリンダイエット提唱者であるのロバート・アトキンス氏を含むダイエット界の著名人を集め討論会を開催した結果「アトキンス式はダイエットには科学的根拠が少ない」という中間報告が発表された。
やっぱり「低インスリンダイエット」は危険。
「オイルをたくさん摂ると糖尿病の原因にはなりますが、いったん糖尿病になってしまうと 糖分や炭水化物は制限しなければいけませんが蛋白質やオイルはいくらとってもいいのです・・・」 (糖尿病患者用「アトキンス式ダイエット」より)
つまり、インスリンをちゃんと分泌できる健康な人が、インスリンを分泌できない糖尿病患者用の「アトキンス式ダイエット」をなんか真似したら糖尿病になってしまう危険性さえあるということ。
オリーブオイルやごま油を他のサラダ油の替わりに使っていく事は健康のためにとてもいい事。けれど摂り過ぎはやっぱりだめ。さらに,カロリーに替わって脚光を浴びそうになったインスリン分泌の時間差をねらった「GI値」も個人差があるとのことなので信頼しない方が賢明。
参考になる点があるとしたら「甘いものを控えた方がいいこと」と「食物繊維による食事量の減量効果や体内の清浄効果」だけれど(←ぬかせん♪)
それについては今更、低インスリンダイエットでとりあげるまでもないこと。あとは、間違っても、ブドウ糖をエネルギーに変えるのに必要な大切なインスリンを「脂肪細胞へブドウ糖を運ぶダイエットの敵」のように誤解してしまう人がない事を祈るまでです。
つづく・・・
ご意見は
Yokomama
まで。
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