ダイエットにぬかでファイバーたっぷりダイエット菓子 ”ぬかせん”過食症気味、やせたい方にぴったり
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2000年8月08日
神戸薬科大学衛生化学研究室の足立昌子助教授を訪ねた。
足立先生の教室では、環境衛生に取り組まれていて、浄水装置に使うトリハロメタン等の除去に、米糠が、活性炭と同じくらいの浄水力を持つと学会発表された。
朝日新聞で、この記事を読んで以来、何とか、お会いして米糠の、毒素吸収のメカニズムについてお話がうかがいたいと思っていたが、やっとその念願がかなった。
足立先生は大学院学生の方々と、研究中のお忙しい中、2時間ほど、 お時間を割いてくださり、研究中の重要なファイルや電子顕微鏡写真などを見せて下さった。
Yokomamaは、これまで米糠が、体内油脂や毒素の排出に役立つとさまざまな資料から、情報を得ていたが、実際、油脂の排出、特に、ダイオキシンやトリハロメタンの排出についてはなぜ効果的なのか、具体的な裏づけがなかった。
米糠の浄化力は、1にも2にも、その、油脂の吸収力。
ダイオキシンやトリハロメタンなどの毒素は、油解性なので、油脂に融解して、一緒に米糠に吸収される。拝見した電子顕微鏡写真では、薬品によって脱脂した糠の細胞内に点在するのスフェロゾームに蛍光染料で着色した油脂が、確実に取り込まれる様子を見ることができた。
Yokomamaでは、以前から、先生の糠の浄水作用について情報を得ていたので毎日、糠を洗浄して水中分離する段階でトリハロメタンなどを除去した、アルカリイオン水を使用している。
糠が、調理段階で、水道水のトリハロメタンを吸収してしまったら何にもならないからだ。
また、油脂吸収力を増すために、感覚的に行っていた脱脂過程もその有効性が立証できたし、油脂吸収のメカニズムについても納得し、さらに脱脂糠のパワーに自信を持って
ぬかせんづくりに励むYokomamaです。
―足立先生、お忙しい中、本当にありがとうございました―
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