| この前、ぬかせん焼くオーブンのアドバイスしに来た ガスショップの女社長やってる友達と話してた。
大きなオーブンがあれば、“パンやお菓子作りの講習”や 最近は“男のための料理教室”なんていうのも流行ってて,中高年の男性に人気があるのよ、って言うから “独身男性一人暮しのための料理講習”だったらやってもいいかな、なんて,大笑い。
そんな話から 彼女の会社で求人募集したら、新卒から28歳ぐらいまでの子が何人も面接にきて、中に、めちゃハンサムな子がいたって話になった。
彼女が 結局誰を採用したのかは聞かなかったけど、「あんな子がセールスに来たらストーブ買い替えようかなって気になるよね。」って 会社の人達と話してたっていうあたりから 彼女が彼の採用に ぐっと気持ちが傾いていた事に変わりはない。
で、やっぱり 男も女も年齢に関係なく ビジュアルは大切だねってことになった。
親が子に対する、“顔だち”の責任は18歳まで!というのが うちの母の口癖。18歳過ぎたら 顔に生活態度が出てくるって言うのが その真意だろうけれど、少なくとも、プロポーションと肌、これは、じぶんでコントロールできる。
(人前に出る時間)÷(鏡の前に立つ時間)>1 なわけで
自分のビジュアルに対して無関心である事は 社会公衆的美観に対してあまりにも怠慢であると 陽子ママは思うのです。
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